「第5回ひろしまシェフ・コンクール」で優勝! タテルヨシノ銀座スタッフの外山和己さん

毎年広島県の主催で行われている「ひろしまシェフ・コンクール」。実は、以前から吉野建シェフが審査員を務めており、そこから興味を持ったのが銀座店スタッフの外山さん。このたび果敢にチャレンジし、見事優勝いたしました!
料理の課題は広島県産の食材を使うこと。前菜、メインの2品を作りどちらかにレモンを使うこと。外山さんは料理を頑張るのと同時に、審査員の一人が吉野シェフ!というプレッシャーにも打ち勝ち、書類審査、実技審査を経て多くの挑戦者の中から1位に選ばれました。

外山さんが考案した料理は「ポッシェした牡蠣とポワローのテリーヌ レモン風味のヴィネグレット」、「牛ロースのポワレ アスパラとジャガイモのカダイフ仕立て ソース・ヴァンルージュ」の2皿。
ふっくらした牡蠣とレモンのソースの組合せ、きれいに焼けた肉!見た目だけでそのおいしさが伝わってきます!審査では料理だけでなく作業の段取りの良さなども評価されたそうです。おめでとう外山さん!これからの活躍に期待しています!

※ひろしまシェフ・コンクール
全国の若手料理人を対象とした西洋料理コンクール。将来ひろしまの食を盛り上げる料理人育成の一環として2014年より実施されており今年は5回目。成績優秀者は海外研修を支援される。
毎年著名な顔ぶれによる審査が行われ、吉野シェフは第2回目以降毎年審査員を務めています。